NPO法人 あそび環境Museum アフタフ・バーバン
アフタフ・バーバンとは? プログラム スタッフ紹介 お知らせ スケジュール 出版物/音楽 バーバンNOW 部ログ 掲示板
 
スタッフ紹介
スタッフ紹介TOP
北島尚志
千葉知江子
須貝京子
金子ざん
清水洋幸
平川恭子
北崎圭太
佐藤律子
スペシャルコーナー
今月の8人
おいしいものみ〜つけた!
北さんのおいしいものみ〜つけた!

全国各地を飛び回るアフタフ・バーバンスタッフ。
各地で出会った忘れられないおいしい料理をバーバンメンバーがレポート!

2015年12月17日(水)
北さんの☆おいしいものみっけ!
島根鹿足郡吉賀町木部谷にある松乃湯さん

きたさんです!
ここは島根鹿足郡吉賀町木部谷にある 松乃湯さん。
2015年最後の旅のしめくくりに相応しいお料理でしたあ。
温泉もすばらしく間歇泉で20分おきに地上2メートルまで吹き上げるとか!
茶褐色の良い温泉でしたあ。
小生ぎっくり腰なのでまるで湯治気分で2回入りましたあ(^○^)
しごとは島根県での子どもの権利ワーク。
ほっとすぺーす21のみなさんと行って・・・何と何とちょうど50箇所目。節目に相応しい記念だあ!!

さてお料理。
旅館ででる朝食としてはまあ定番料理なのです。
じゃあなぜあえてー…とにかく丁寧で愛情たっぷり!!
名物おかみさんのこだわりぬいた有機野菜。妥協しない昔ながらの味付け。笑いの絶えないおしゃべり!
食して元気になるとはこのことだあー!!
小生の疲れにまあよく効くこと。
5年ものの梅干し少し古くなったが絶妙なしだれ具合の沢庵。
ニンニクやまぶきの酢漬け。こだわりのだし巻き。味噌汁の何と美味しいこと。まあ幸せ!!一杯腹一杯o(T□T)o
おいしい水と空気と相まって愛情たっぷりいただきましたあ。
御馳走様\(^_^)(^_^)/
さあ来年も食うぞー!

2015年10月13日(火)
北さんの☆おいしいものみっけ!
札幌の居酒屋&三重は松阪より

北さんです(*゜Q゜*)
秋のハードスケジュールのなか、食事は大きなエネルギー源ですー。
今回はしってるけどちょっとめずらしいものを札幌の居酒屋で。小生シャコ好きでして、回転寿司でもあれば必ずたべたいもの。
今まで 色々食べてきたけど、なんと丸ごと生シャコです。
今まで出会えなかったあ。
札幌ではポピュラーかといえばそんなことなくこの店ならでは。
鮮度がいのちのシャコ。生はプリっプリっの食感ほんのり甘く食べごたえありの逸品。
大満足(o⌒∇⌒o)

そして、三重は松阪から 牛ではなく松阪豚です。しょうが焼きではなく 韓国味噌やきです。
ご飯はタコ飯。まさに海と山のコラボレーション(^O^)
辛甘みそがたまらんですー。
しかし豚の脂身の甘いことにびっくり!!
これが松阪豚かあ。これからは豚だあ。
タコ飯もすすみあっという間に完食。
その後の講演会もまあ熱入って汗びっしょりでしたあ。
また行きたあい。

2015年9月9日(水)
北さんの☆おいしいものみっけ!
長岡より北さん居酒屋兎にて

柏崎の内郷小学校で1日コミュニケーションの授業。
全校生徒65人。1年から6年。そこに先生らがはいり、午前午後たっぷり時間かけておこないましたあ。
先生との振り返りでも、普段とは違う子どもの様子や、気付きにはながさきます。
校長先生のご尽力で実現できたこの取り組みをまたつなげようと話ながら、夕飯会場へ。
この店の一番人気、エビチリ最中です。
最中になぞがあるのか、エビチリに秘密でもあるのか。まずその造形にあきらかに最中を感じる。
蓋をとるとエビチリ4つのエビがきれいに並んでいる。
何とも不可思議な気分 (;゜0゜) 一口パクり。あっ最中だあ。あの当たり前の最中だあ。そしてエビチリだあ。いわゆるあのエビチリだあ。
まさに直球同士。これは合わせる必要があるのか?と思ったその時、最中が溶けてエビチリソースにからみ不思議な食感と味わい。
こりゃーうまあい(☆o☆)パクパク。 おいしー\( ̄0 ̄)/
一番人気に納得。
追伸
長岡和のカクテル。
カクテルサムライロックに気を付けろ!つよいぞー!!

2015年7月6日(月)
北さんの☆おいしいものみっけ!
島根出雲の須佐神社 そば定食屋須佐屋さん

いやーついに出雲屈指のバワースポット『スサノウノミコト』を祀る神社にいきました。
今大人気らしいですー。特に1300年の杉に圧倒されましたあ(/^^)/
そのそばにある定食屋で昼御飯。看板にはいのししやしか料理と書いてあり、期待はたかまります(^O^)
いただいたのはしかのそぼろ丼といのししのソーセージ。今までも小生しかやいのししはたべましたがこのメニューは初めてー!
しかのそぼろ丼はちょーさっぱりしてて、しかと言われなければもちろんわからず!しかし、噛んでるとほのかにあれっ牛や豚や鳥とはあきらかに違う薫りがしてくるのですー。
ぜひ一食を!!
そして、いのししソーセージ。これこそ薫るかと思いきや全く匂わず、本当に美味しいソーセージでしたあ!!
歯応えが普通のソーセージよりあり、そして濃厚。こりゃ参ったやられましたあ!!!
いやー美味しかったあ。ごちそうさまでしたあ\(+_<)/

2015年4月9日(木)
北さんの☆おいしいものみっけ!
七戸十和田「ご当地バーガー」

いやー久しぶりの七戸十和田駅。お店が少し増えていて喫茶室がありました。
帰りの新幹線待つ間コーヒー飲もうと入ったら、な、な、なんとご当地バーガーの写真。
長芋のハッシュドポテト的な感じのものが挟まっているバーガー (^O^)
ここは食べないわけにもいかず、すかさず注文。分厚いハンバーガーがやってきましたぁ。
レタスに長芋タルタルソースがのり、その下にハンバーグ、パンもしっとり。
長芋の食感なんか新鮮。サクッていうよりシュヌルっみたいな。
ハッシュド長芋最高!!!
まあバラバラで食べたい気もしないでもないかなあ。
へー良いんじゃないかなあ。駅に隣接してるのでぜひ(^○^)

2015年4月1日(水)
北さんの☆おいしいものみっけ!
和歌山県田辺「手作りバイキング」

北さんです!今回は和歌山田辺
春休みシリーズで見老津・田辺での忍者修行でした!(詳しくはブログで)
そして交流会で、何と手作りバイキング!!
マー次から次へと皆さんが持ちより和洋中すべてがそろい踏み。
机に乗らなくてロールキャベツやグラタンは別の机に!
デザートも完璧!フルーツポンチ!串本名産薄皮饅頭ありみかんあり、とにかくすごいおいしい物だらけだったのですー。

そして今回は田辺で「せち焼き」なるものの紹介です。
写真だとわかりにくいのですがいわば焼きそばと卵を混ぜて、固めてつぶしてお好み焼きのように焼くのです。ありそうでない感じ。「せち」とはちょっかいを出すというような方言だそうです。焼きそばと卵を誰かが余計なちょっかいを出して混ぜて固めたのだろうカー?素朴な味であり、焼きそばを固めた感じ!そのままかー。
まあービールのアテには最高!シカも自分のうちで出来そうだし、オリジナルの具を入れ、ソースも好きに。
ぜひ作ってみようと思った1品でした!アー食べ過ぎ食べ過ぎー何とかしてクレー。

2014年11月25日(火)
北さんの☆おいしいものみっけ!
長野県上田市のこぶたや「塩カツ丼」

今日は上田市新名物です。
こぶたやの塩カツ丼(o⌒∇⌒o)長野はソースカツ丼ですが、上田市がついに発売!
信州豚をつかいボリューミーな一品にしあげました(^O^)

とにかくでかい!
レモンかけてカツの上にはのりとねぎ。
おおきなカツの下にはキャベツが敷き詰められ、その下にシソのふりかけがかかったご飯。まあ贅沢o(T□T)o
ソースつけないなんてって思ったら大間違い。塩味だけで、ころももカツもしっかり味付け。本来の味を堪能。レモンとシソの酸味が絶妙にからみ、まあ美味\(^_^)(^_^)/
おいしいおいしいとかけ込むように食べてしまいましたあ!!

一緒にいた清水も下包み。
しかし、なぜかソースをかけ、うまいうまいと食べてます。だったらソースカツ丼にすればと突っ込み(゜o゜)\(-_-)をいれられました。

肉のみならずころもまで味わえる塩カツ丼、おそれいりましたあ(>_<)

追伸:
懐かしのナポリタンがありみんなで1つを山分けに!
これがまたうまい!!
懐かしくあり、新しくあり、あーお腹一杯ごちそうさま。

2014年10月20日(月)
北さんの☆おいしいものみっけ!
熊本の黒ビールのようなアイスコーヒー

昨日(10/16)から熊本はいりましたあ。アイスコーヒー
神戸でも札幌に続き台風に閉じ込められましたが何とか松阪に移動し熊本、佐賀とぐうちょっぱ劇場です。
今日は江津湖近くやまなみこども園で1ステージ無事に終わりましたあ。
のびやかな・まっすぐな子ども達の表現に感動o(T□T)o
明日は熊本子ども劇場の例会です。

さて、無事に初日おえ、江津湖近くのピザとパスタの店にはいりましたあ。
ご覧の写真、昼からビールかあ いいなあと思ったでしょ(^O^)
何とコーヒーなのです(o⌒∇⌒o)クリーミーな泡飲んでみるとマイルドな黒ビールのようなのですがコーヒーです。
アイスのエスプレッソコーヒーのソーダ割なのです。
しかし飲むと黒ビールの感覚。コーヒーの香りが飲んだあとにやってきて、あっコーヒーだって思うのです。
すごいねーこんなコーヒーに出会えてよかったあ天気もいいし!
気分はビールで喉越しコーヒー一度のみやがれー\(^_^)(^_^)/

2014年9月25日(木)
北さんの☆おいしいものみっけ!
出雲の藻塩ラーメンと長崎の皿うどん

島根は出雲市から長崎の諫早市の旅終え帰ってきました北さんです。
講演会に探検隊ワーク両方ともおもしろかったあ\(^_^)/
そして両方共に3月に北島の講演聴いた方が自主的に会を立ち上げこの9月にとなりましたあ。なんか不思議です。
示し合わせたわけじゃないのに同時期に動きだし依頼も重なるなんて(o⌒∇⌒o)本当に嬉しい限り。
こうやって動く人がいてまた輪がひろがって。

さてそんな両市のその地域ならではの逸品をご紹介!
出雲からは藻塩ラーメンです。うさぎという小さな岬の町で海水からつくられる塩、海草が混ざり少し茶色っぼいかんじ、このラーメンいわゆる塩ラーメンの透明感ではなく濁ってるかんじが実にいい。
何度もきてるのに初めてたべましたあ。スープ一口 サッパリクッキリやわらかいかなあ。うまー麺は玉子縮れ細麺。シナチクチャーシューは引き立て役。どうだー塩だーシンプルイズベストとはこのことだあ。
そして長崎の皿うどん。初めまして!ふりかけになりましたあ\(^_^)(^_^)/ごはんにかけたらミニミニ皿うどんがごっそり。
ご飯たべながらパリッパリッの食感!あらーさらうどんだあ!!思わず叫びご飯をほうばるのでしたあ。
おいしかったあ。ごちそうさまーヤッホー!

2014年4月29日(火)
北さんの☆おいしいものみっけ!
東京吉祥寺より赤リンゴ大学飴

吉祥寺よりきたさんです。
今日は井の頭公園での忍者修行でした10年目の節目の年に160人を越える申し込みがありスタッフいれたら180人を越える人が集いましたあ。

さてここではこの日の打ち上げで以前いったことあるもののすっかりご無沙汰の吉祥菜館に。
餃子から何から何までおいしく麺類は特に秀逸。バーバンメンバーの肥えた舌をうならせましたあ。

そして〆にたのんだのがこのリンゴ「赤リンゴ大学飴」。りんごのネーミングが気になり、たのむことに。
注文すると供えてあったりんごを1つもって厨房へ何か変ないやかなりの期待に胸がたかなります。
まず最初にきたのがボール皿に入った氷水。
なんじゃあこりゃー(^o^;)ここに浸けて食べろとのこと。
全く予想がつかなくなり混乱状態のなか、お皿にはいったいわゆる大学芋みたいに丸ぎりに切ったりんごにまだあついあまいカラメルの蜜が(ごまいり)のがかかっていてそれを箸でつまみ冷水にいれると固まってあの大学芋のまわりが氷ってバリバリになるのです。
しかし一口たべるとパリッりんごがしゃきくしゅ柔らかく程よい甘さが蜜にからんで絶妙マッチング!
おもわず ウォー\(^_^)(^_^)/
うまいうまいたまらんうまさ
何個もいけるいける
まさに初体験(T▽T)やられたあ
おー予想裏切り期待を裏切らないまさに絶品 \(^_^)(^_^)/また行こう!!

2014年3月27日(木)
北さんの☆おいしいものみっけ!
和歌山は田辺市より デラックスケーキ

久しぶりの田辺。あらたなつながり昔からのつながりいろいろあったけれどなんと18年のお付き合い。
本当に嬉しい限り(☆o☆)
さてそこでいただいたデラックスケーキショートケーキ昭和の香りがプンプンですー。ごらんいただいてるケーキ。レモンケーキみたいと思いましたがまるで違うのでしたあ。
ホワイトチョコレートでコーティングされたスポンジケーキ。しっとりしててホワイトチョコの上品さとうまく絡んでいて美味しいのだあ。さらにサンドされてるジャムがいわゆるお菓子のジャムではなくしっかりジャムとして主張しているのです。
いやーあなどることなかれはまりますよ(^O^)
何故デラックスかは未だに不明…。

2013年12月15日(日)
北さんの☆おいしいものみっけ!
金沢のお刺身

1年ぶりの金沢。テンシーズノメンバーと居酒屋へおいしいお刺身に舌づつみ。
冬の金沢魚は絶品( ̄O ̄)そして、焼きのどぐろがまあまろやかで濃厚で脂のりのり\(^_^)(^_^)/
そして、日本酒のあてにとだされたのがこのへしこ。
北陸のいわば冬を越す保存食として定番だとか。鯖をぬか漬けにしたもの。
1年くらい寝かせるらしい。まず一口いやーしょっぱあい(>_<)
これはちょっぴりでいいのかあその時日本酒飲んでと一口いただくとw(*O*)w
びっくりしょっぱさが消え日本酒の甘さの中に旨く調和していくのだあーこの幸せ(^〇^)納得もうひときれそして日本酒この循環に脱帽!
カンパアイ小生風邪を引きなんとか金沢に入っただけに風邪よとんでけー\(◎o◎)/

2013年12月1日(日)
北さんの☆おいしいものみっけ!
熊本のフレンチトースト

みなさーん熊本からフレンチトーストのたよりです。フレンチトースト
ここは土房。おいしいお肉を堪能したらオススメデザートに目が釘付け。フレンチトースト石焼き風?なんじゃこりゃあ(;¬_¬)フレンチトーストはフレンチトーストだろー。
しかし上にアイスクリームがとにかくたのもう(^-^)b石焼きビビンバのなかにフレンチトーストがあるのです。
あつあつの石焼きトーストの上に、アイスクリームがありそこにたっぷりのメープルシロップをかける。
じゅー あついぞーヾ(・ε・。) アイスクリームが溶けてシロップとからまり、うまそー その汁にフレンチトースト浸すといいかんじで焼けてあるお焦げなかんじ。
一口 がり ジュワ しゅーふわっトロッなんじゃこりゃあ\( ̄0 ̄)/
ヤッタアうますぎるー!よかったあ、ぜひまた食べにこよう





2013年8月28日(水)
北さんの☆おいしいものみっけ!
出雲のコーヒーゼリーとオレンジシナモントースト

ちょっとわかりにくいのですが コーヒーゼリーとオレンジシナモントーストです( ̄0 ̄)/

出雲にある素敵なcafe 空間もとても居心地よく 広く 何時間でもいれそう(^ー^)。
ミルクコーヒーのなかにこまかいゼリーがぎっしり入って 優しい美味しさf(^ー^;に思わずあーとため息にもにた感嘆の声がでてしまいました。
そして何と言ってもオレンジシナモントースト。バタートーストの上にオレンジの輪切り そこにシナモンがふりかかり 生クリームも添えまあおいしいのなんの!!
もうビックリする♪味わい。

一番人気と言うだけあり、たまらないなあ 病みつきになるかんじです 案の定小生2日間通ったのでしたあ\(^^)/

2013年7月6日(土)
北さんの☆おいしいものみっけ!
阿蘇七条の コーヒーゼリー

コーヒーゼリーです 今日は七条の双葉幼稚園でぐうちょっぱ劇場でしたあ まっすぐにひたむきに表現してくれましたあ そしてここは米とメロンの里 七条米は5年連続の金賞受賞日本一の米でしたあ(^o^)/真っ白な塩おにぎりのうまいことうまいこと ビックリでしたよ しかし今日はその幼稚園にてだされたコーヒーゼリーです。中に何が入ってるとおもいます?なななんとプリンですー
プリンのまわりにコーヒーゼリーというかんじかなあ。どちらもおいしいだけに
互いの良さを消すかなあとおもいきや 見事なバランス。濃厚なプリンをいただきコーヒーゼリーでさっぱり感を味わうかんじ いやーすっかり大ファンになりしたあ おそるべし七条( ̄0 ̄)/。

2013年2月11日(月)
北さんの☆おいしいものみっけ!
飛騨高山にて 飛騨牛

飛騨高山にて 飛騨牛4連発 バイきたさん 高山でお世話になってるまちひとぷら座かんかこかんの10周年記念行事にきました。
乳児親子ワークショップ講演会 そして高山の商店街にて謎解き探偵団の3本立です。

商店街のなかでの子育て支援活動は全国的にも注目されています。地道にしっかり地域に根ざした活動です 今回どの企画もとても素敵で、探偵団では、わからないことに向かって意欲的に考え想像し大人子ども関係なく必死になる瞬間がたくさんありました。

いやー充実充実ー

そしてもう1つ充実してたのが様々な飛騨牛との出会い。

王道飛騨牛ステーキ
定番ほうば味噌牛
さらにパワーアップした飛騨牛バーガー

そして初見参飛騨牛高山ラーメン
最後に圧巻飛騨牛巻き五平餅

あっ5連発だあ(^-^)/
まあ飛騨牛の柔らかさ 肉の旨味 そしてさっぱり感に上品さがまあ本当にどれにもよくあいびっくりでした。

No.1は?ときくなかれ 野暮ですよだんなあ(^-^)b
ただ今回高山ラーメンの美味しさが感動的でありそこに飛騨牛のっけたらそりゃあうまくないわけないでしょう \(^-^)/\(^-^)/

最後に全て一人で食べたのではなく、1つをしみちゃんたいがあと3人で分かち合うというしおらしいというか響関者にふさわしい態度であったことを記しておきたい。

2012年11月27日(火)
北さんの☆おいしいものみっけ!
北海道は士別市 ちたらべのミルフィーユ

北海道は士別市。ミルフィーユ

ぐうちょっぱ劇場で北海道きています。
ここは羊の街なんですが 西条というデパートのなかにあるちたらべのミルフィーユ。
パイ生地にカスタードクリーム。まあビックリ両目おいしいカスタード。パイ生地のサクサク感が最高のマッチング。

雪の多い北の大地で有名な大手ではなくても、しっかり丁寧に素材を大事にする職人がいる。それも含めておいしいのだあ。

2012年10月11日(木)
北さんの☆おいしいものみっけ!
秋田は横手市 発酵厨房「蔵ら」のカレーとゴーヤ飴

今回は、秋田は横手市 発酵厨房「蔵ら」さんのカレーとゴーヤ飴です。

以前伺った時も、定食をいただきおいしかったのですが、、そこにあったカレーがおいしそうで、こんど来た時はと思って念願かないました。カレー
まずはお店のつくりが民家風で素敵で落ち着きます。そして、燻りがっこがバイキングで食べ放題。サラダ燻りがっこは最高ー!!
それだけでおなかいっぱいになるぐらい。

そして念願のカレーです。
ご飯とは別にルーが。見た目はよくあるカレーです。むしろシンプル特に野菜ゴロゴロでもなく、ひき肉入りです。
ご飯は新米そして、ルーをかけて一口!

まーうんめー!ゴーヤ飴

と叫びたくなります。コクと深み。まろやかで、甘く、香りが立ち、のどごしがピリッとしているのです。
シンプルだけに、以下にルーにこだわり、じっくり煮込んだかがわかります。
蔵ら大人気メニューなのもよくわかる一品。

そして最後にサービスとしていただいたのが、ゴーヤ飴!?
日にちがたったゴーヤを煮詰めハチミツヲ入れ水あめのようにしたもので、ゴーヤとが全くわからず、まったり・すっきり・くっきりの味イヤー実にうんめかったー!

2012年5月10日(木)
北さんの☆おいしいものみっけ!
神戸のドライカレーと岡山のパフェ

はじめに!
ゴールデンウイークは井の頭公園の忍者を終え、神戸での「神戸総合運動公園での忍者イベント」を関西スタッフと共に行い、その後、岡山の天神山文化プラザの忍者をやり、中央公民館で 探検隊をし、保育士研修など終え、9日に帰京。忙しかったけれど、どれも充実した日々でした。
関西スタッフとの仕事はその歴史を感じながらも、新たな1歩を踏み出せたようなそんなわくわく感がありましたし、岡山も初の町に飛び出せたこと。いろんな人たちとのつながりを実感できたことなど収穫の多い仕事になりました。

今回の旅で出会ったおいしいもの!2品紹介します。

★神戸はJR鷹取駅前★ドライカレー
いつも行く居酒屋 とりよしさん。
以前牛すじドンを紹介しましたが、今回は締めのドライカレ一品。 
「ドライカレー」しかもフライたまねぎがどっさり!
見た目はどこがカレーなのかといった感じですが、こだわりのドライーカレーが最後の締めにふさわしく、ピリッとさせてくれるのです。

そして、フライたまねぎのうまいことったら まあご飯の進むこと進むこと。それなのに、おなかにたまった感がなく、後味がさわやかなんです。
ぜひ1度召し上がれ!

★岡山は表町★チーズケーキ抹茶パフェ
雰囲気ありありのカフェ!注文したのは 「チーズケーキ抹茶パフェ」 疲れたあとのパフェは最高!ですよねー。
畳の貸切部屋に行きすっかり和のモード!
陶器の器に入ってお勧めの1品が登場!!イヤー実に味わい深くて、上品で、文句なし。
ひとかけらのパイに生クリームをつけて1口 

おいしいー! 

続いて、角切りにしてあるチーズケーキをパクリ

しあわせー!

下にある抹茶アイスをほおばり!苦みばしって大人ーってかんじ。イヤーたのんでよかった!! よし全部を少しづつつけて食べてやルー!小生は完全に舞い上がり がぶり!

結果 「別々のほうがいいかも」などと若干思いながらも口に広がるバラエテイーを楽しんでいたのでした。

2011年10月19日(水)
北さんの☆おいしいものみっけ!
松江の居酒屋より

写真はどきのから揚げです。バラ焼き
どき?深海魚らしく、海底にいるらしいのですが、わざわざ取りに行くというより網に中に入ってしまった!ものらしいのです。ドジョウのようなアナゴのようなうなぎのような・・・。表面がぬるぬるしていてコラーゲンはたっぷりらしいのです。から揚げを頼みました。目がはっきりしていてこちらをにらんでいる様な!
思い切って食べると・・・うまい!
そして濃い!という感じです。
喉越しにその濃さが残り、ドジョウの姿焼きを食べたときのような・・・ビールにはピッタシかなあ 松江でもあんまりポピュラーではないので、ぜひ1度お試しあれ。

続いて、出雲そば!えーいまさらー?の声も聞こえてきそうですが・・
「ふなつ」のそばは別格!いままで食べた出雲そばは何だったのかと思うくらいにおいしかったー!そばの打ち方が違うのかそばが違うのかいやーまいった!ここは絶対にお薦めです。

2011年6月21日(火)
北さんの☆おいしいものみっけ!
郷土の料理!

十和田からバラ焼き!熊本からだご汁の紹介です。バラ焼き

B 1グランプリで一躍脚光を浴びたバラ焼き。牛の筋のところと玉ねぎだけというシンプルさ。すき焼きの味付けで、鉄板でジュージュー焼いていきます。小生牛の筋は若干苦手で、西日本では主流なのですがあまり食べないのです。

バラ焼きは豚もあり、以前それを頂いたりしましたが、今回は韓国料理の焼き肉屋。美味しいと評判らしく期待も高まりました。小さな店でしたがいっぱいのお客さん。バラ焼き目的ですが、焼き肉もおいしそうで、豚とろだけいただきましたが、ちょーーーーうまい!

そしていよいよバラ焼きです。鉄板で焼きながらキムチとご飯も用意され準備万端。まず、1口。たまねぎの甘いこと甘いこと。牛の筋も予想を遥かに超えて、タマネギと、抜群のコラボ!ご飯の進むこと進むこと・・・あーおいしかったー。
今年の秋の集会は十和田です。みなさん!是非このバラ焼きを食べに来てくださいなー

 

熊本「亭の元」のだご汁!だご汁
 これも郷土料理です。今までも何度か頂きました。味噌味で、団子が入り、野菜たっぷりでおいしいんです。しかし今回。今までのがなんだったのかというぐらいびっくりのおいしさだったんです。

写真は昼のランチで、豆乳だご汁定食。隠れ人気の店らしく、市内から車で少し行ったところ。民家をレストランにしていました。雰囲気抜群!!

お新香 小鉢に煮物、おひたし、焼きさばに、カスピ海ヨーグルトに柿ジャムが載っているもの。そして、豆乳だご汁。大根、にんじん、竹の子、しいたけ、ねぎそしてうどん。たっぷりの具材。小生豆乳がそんなに得意ではなく、あまり食さないのですが、以前豆乳なべも食べましたが豆乳が勝ってしまうと言うか・・・思い切って1口。いやもう絶品!豆乳と野菜とうどんのバランスがよく、絶妙なマッチング!本当においしすぎて、言葉を失ってしまいました。あっというまの完食!

おかわりしたくなるくらいおいしすぎて、皆さんに知らせたくて!急いで書きました。でも本当はお忍びでいきたくもあるそんなお店でした。

2010年12月2日(木)
北さんの☆おいしいものみっけ!
12/1 島根県益田市

ここは、島根県西部に位置する石見地域の益田市 
小生初めての場所。コミュニケーションワークショップの仕事で訪れました。
この益田でいただいたおいしいもの3連発の紹介です。

【その1】竹の家さん(益田駅すぐそばの和食店)のそばみそ!味禪
蕎麦の実を炒ったものと、焼いた赤味噌を混ぜたもの。甘くて少ししょっぱくて、とても香ばしくて食感がプチプチしていてとてもおいしいのです。お酒に合うのですが、なんと言ってもご飯に合うなー!!何杯でもいけるーの感じですよ!この店のオリジナルですが持って帰りターイ!





【その2】同じく竹の家さんのそばプリン!味禪
昨今いろんなプリンが出てる中、それでも聞いたこと無いそばプリン。とってもおいしいとの評判で頼むことにしました。イヤーびっくりするおいしさ!
やはり、ほんのりそばの香りがして、正直えっ?と思ったのですが、1口食べたら、そばと卵とミルクの絶妙なバランスだったのです。マーおいしいことおいしいこと!あっという間に無くなり、私の知っているSさんは2個たいらげたとか・・・。ほんとうにびっくり!この店でしか味わえませんよー。

【その3】鶏卵堂のかりんとう饅頭味禪
翌日参加者からの差し入れでいただきました。地元では有名な和菓子店なのです、鶏卵饅頭は特に有名。
しかし、この饅頭は地元の方もご存知無く、伺ったら土曜・日曜日限定で、最近発売されたとのこと。
見た目は普通のクロっぽい饅頭なのですが、触ると固いのです。食べるとまさにかりんとうの中にあんこが入っているという感じなのです。がしかし、今皆さんが想像したあんこではないのです。少し薄いというか品が良くてかりんとうとの距離感がとても良いのです。出しゃばる事なくかりんとうを引き立てているお味。
2個続けてぺろッ!今までなぜこれを考えなかったのだろうか?
キットかりんとうの味を壊さずにあんこが入るのが難しいのだと思いますねーこれは絶品!東京進出してほしい!
いや、ここでしか食べれないからいいのかなあーまた来よー。

2010年9月13日(月)
北さんの☆おいしいものみっけ!
青森八戸 こだわり酒房「とんでん兵」蛸の白子!

久々の八戸での仕事を終え4人で夜の街へ・・・

まずは、この店にびっくり!いい雰囲気の店なのだが、テーブルには、予約した方の名前でご一行様と直筆の書があった。そんな心遣いに顔がにやける!
そして、長淵剛のTシャツを着たインデイアンヘアーをした独特のマスターが登場!飲み物の注文を聞いてくる。お通しはすでに出ているが、箸がない!言おうとすると主催者の方にそれは言わないでと言われる。

飲み物が出た後ついに4つの箸が登場!1人1人に箸袋を渡すのだがそこには、マスター直筆のお客さんに対してのイメージをメッセージ風に書かれた文があるのだ。
まずはそれを頂いて、自分で読まなくてはならない。
声が小さかったり、かんでしまうとやり直し!
小生は「頼れる男の頼れる仕事 そこには常に芯がある!」という1文であった。イヤー恐れ入ります!!

なにやら、相当のこだわりの店に来たようだ。確かに予約しないと入れないくらい人気店らしい。メニューに、「俺のライブ! 無料」というのがあり、気にはなったがスルーして食べ物の注文へ・・・!

なんといってもすぐ魅かれたのが「蛸の白子」いわゆる蛸の卵巣!今まで食べた事ないので早速注文!見た目は板わさという感じ!
わさびを少し付け、醤油とかに漬けづにそのままで頂く。なんともクリーミー!レバーのようにも思いますが、もっとまろやかかなあ。こくがあって、口にパーッとうま味が広がって、わさびの辛さが絶妙に合う。
これは酒のつまみに絶品でしたよー!!

えっ? 俺のライブがどうなったかって?もちろん最後にやりましたよー。
松山千春・長淵剛の曲で大盛り上がりでした!但し、これ以上のコメントは差し控えさせていただきます。是非1度!生でご覧あれ!

蛸の白子 蛸の白子

2010年9月5日(日)
北さんの☆おいしいものみっけ!
京都は下京区新町通りにある味禪(あじぜん)さん
そば粥のご紹介どす!

イヤー京都に行ってきましたー!味禪
暑いを通り越して日差しが痛い感じでした。

しかし、藤本園長に連れてっていただいたお店がお蕎麦屋さん。入り口の石門からすっかり心奪われ中に入っても雰囲気のあるステキなお店でした。

ざるそば大盛りなのですが、この時期だから「胃に優しいそば粥にしましょう」ということで注文しました。

そばは文句無くおいしいのですが・・・なんといっても鶏肉と蕎麦の実で作ったお粥がもう絶品!!!まさに冷えた・疲れた胃にはもってこい!優しくて、まろやかで、良いお出しで、品があってもう何杯でもいける感じでした。

ここに日本酒かなんかがあって、ちびりちびりとやりながらお粥を食べてるとどこからか三味の音が聞こえてきそうな・・・そんな妄想をいだかせてくれるお店でした。

園長とは「今度は夜の京都に繰り出す」ことを約束して帰京したのでした。あーごちそうさま!!

味禪 味禪

2010年8月6日(金)
北さんの☆おいしいものみっけ!
夏はやっぱり「枝豆醤油にんにく付け!」

熊本子ども劇場・ポケットポケット・パパプレイラボそしてアフタフバーバン協働企画 幼児親子忍者を無事終え打ち上げ会場へ。

その名も明治維新!

幕末の有名人の写真があちこちに貼られ、幕末好きの小生としてはテンションが上がってきたー。枝豆醤油にんにく付け
そして生ビールに枝豆の定番へ。しかしメニューをよく見るともう1つの枝豆があり、にんにく醤油付けと書いてある。??地元の人も知らないという「よしこれは頼んでみよう!」という事になった。

醤油に付けられたにんにくが、惜しげもなく枝豆にかかっている。いや、枝豆ごと醤油に漬けたのだ。熱々のまま登場!まず、かわに付いた部分をしゃぶってみたら醤油の香りとにんにくの香ばしさがたまらなくおいしく、ひたすらかわをしゃぶった。そしていつものように枝豆を食べるのだ。豆ににんにく醤油がしみこみすぎてもなあと心配していたが、しみこんだかしみこまないかの絶妙なところでしっかり豆の味を堪能できたのだった。仕上げは手に付いた醤油にんにくを又しゃぶる。イヤーこの繰り返しがビールとピッタシ合って僕以外のメンバーのビールが水のように消えていったのであった。枝豆バンザーイ

2010年6月29日(火)
北さんの☆おいしいものみっけ!アボガドのこんがり焼き!

ここは北九州黒崎の繁華街。講演会を明日に控え実行委員の皆さんとの会食。アボガドのこんがり焼き
月の雫(チエーン店ではなく)というお店。和をベースにしたイタリアンという感じで面白い!

そして出てきたのがアボガドのこんがり焼き
半分に切ったアボガドがまるでグラタンのようにこんがり焼けている。チーズとパン粉が乗っかって焼かれているのだ。まずはスプーンで一口すくって食す。
「うーん・・・うまい!」
「お酒がほしい!いやワインかな。赤だな!フフ」
と思わずつぶやく。

上はカリカリ、中はふわふわアボガド。しかも、えびが入っているではないか?!そしてアボガドがとてもクリーミー。この秘密を店員さんに聞いて見ると・・なんとマヨネーズと和えているとの事。
地元の人もびっくりする味!1度食べたらちょっと止まらない!
アボガドの脂っこさがしつこいかなあと思う方もこれなら大丈夫!
是非お試しあれ


2010年5月15日(土)
きょんちゃんだって☆おいしぃ〜!!大阪府阪南市の巻き

阪南市で出会った『baker's u-be』という名のパン屋をご紹介。あんばた子

驚きの名![あんばた子]!!

驚きの感触!手にとった瞬間にふわぁ〜。思わず「あ、つぶしちゃう!」と手を離してしまうほどの柔らかさ。

驚きの中身!
[あんばた子]のネーミングから、あんことバターが使われているのは皆さんご想像がつくでしょう。バターのぬったパンにあんこ…てな感じで…。
ところがびっくり(@_@)!
あんこにバターが練り込んである餡が入っているのです!

しかも「これ下さい。」と渡した瞬間にびっくり(@_@)!!
なんと私にくれずキッチンの奥に持って行ってしまうのです!
丸い白いふわふわのパンはキッチンで袋から取り出され、スッとナイフで切り込みが入りそしてその間にお手製の『あんばた餡』が挟みこまれ[あんばた子]となり私の手元にやってくるのです。

驚きの空間!パン屋さんなのにいつまで〜も座ってていたくなるカフェ空間。白い壁に木の天井。大きな木のテーブルが一つ。
お友達のお家に遊びに来たみたいな気分ですっかりリラックスしちゃいました♪

驚きのオーナー夫婦!
なんと苗字がびっくり!『イ弗願(ブツガン)』さん!
苗字もさることながら人柄にびっくり!
話し上手に聞き上手!豪快かつ丁寧!はじめて出会ったとは思えないような気持ちでたくさんお喋りしてきてしまいました。


その他のパンもどれも美味しく、一泊二日のお仕事だったのに、二日ともパンを買いに行っちゃいました(>_<)!!


2010年5月9日(日)
びっくりしたー! 島根は松江 磯野屋さんより

びっくり1 死神
島根県は松江駅前にある磯野屋!サザエさん定食などがあり、もうすでにかなりの人気店になっています。
おいしい魚!おいしいお酒!特に、死神という日本酒にはびっくり!
今まで味わった事のないコクとなめらかさにとりつかれたー

びっくり2 蟹の味噌汁
同じく、磯野屋さん!コースでいただきしめは、味噌汁とご飯!しかしなんと出てきた蟹汁は、想像をはるかに超えて、大きくってびっくり!おいしかったー

蟹の味噌汁 蟹の味噌汁

びっくり3 岡山のナショナルデパートのパン屋さん発売の女王製菓 愛のカメオ!
漫画の書かれた箱を開けると中に真っ赤なお菓子が!パン生地の中に、バター入りのあんこが入っていて、本当においしいのです。後に引く味とはこのこと。しかも、オーナー自ら書いたという漫画のストーリーによってこのお菓子は作られているのです。
また、この店のパンもおいしく、とてつもなく大きいのです。僕は、端っこだけ集めたものをいただいたのですが、只者ではありません、パンについては又後日・・・
愛のカメオ 愛のカメオ


2009年7月12日(日)
香川丸亀 老舗「一鶴」の骨付鶏

丸亀初見参!1日かけて、遊びに関わる大人の養成講座を行いました。
その講座の中で、丸亀といえばがテーマとして出され「日本一の生産量の団扇と、骨付きの鶏肉」と言われた。
そんな事を言われたら、行きたくなるのが人情!どうしても行ってみたくなり、広島への移動で時間が無かったのだが、老舗の店〈丸亀駅のすぐそば〉を案内していただいたのであった。

食べられる時間は25分!注文してから15分はかかるといわれたが、何とかなるだろうと、早速注文!
風情のある店の中は、カウンター席がいっぱいで、メニューはシンプルに、親鳥。ひな鳥・とり飯のみ。この潔さと自信が気に入ったぜ!
がっちり噛み応えのある親鳥と、柔らかなひな鳥。時間の都合上ひな鳥を注文!実は体調が悪く、ビールはやめてウーロン茶を飲みつつ待っていた。15分時間ピッタシ!キャベツが付いてるのも嬉しいねー!
油の汁が跳ねほとばしり、にんにく醤油の香りがたまらなーい!

骨付鶏

早速1口!時間が無いぞー「あっちー!皮がパリッカリッ!中はやわらかいお肉の肉汁がじわーっと口に広がり、にんにくと油の絶妙なコラボ!出ましたコラボ! ブラボー!テンション上がりまくり!」
熱くて舌はやけど!鼻は膨らみ!目は見開いて「これおいしー!」
『おいビールを飲まないでいいのか?』『それは無いだろう1杯だけなら大丈夫だよ』そんな声がどこからともなく・・・
「すみませーん!ハーフアンドハーフください!」
鶏肉―ビールーキャベツー鶏肉―ビールー鶏肉―キャベツー鶏肉―ビールの公式を編み出した。『あっ時間が無い』食べきった余韻に浸るまもなく特急に飛び乗ったのでした!
みなさんたまりませんよー

P.S.
前回載せた、カレーの甘酢あんかけはカレーのカレーあんかけの間違いでした。お詫びと訂正です。

2009年6月24日(水)
北から南へ

インフルエンザ騒動で、仕事のキャンセルが続き、どうなるかと思いましたが、次の週の岡山からは正常に戻り、いつもの旅生活が始まりました。この間広島大崎上島・呉・弘前・野辺地・むつ・浜田・出雲・那覇・秋田と続いています。
さて、今回は、ショート・ショートで、各地のおいしいものの紹介です。
まずは、写真でラインアップ

(1)呉から
うどん 『居酒屋『清』お店オリジナルのカレーのカレーあんかけがけ』

まあ、カレイのから揚げがパリッパリで香ばしい。熱々のあんかけが絶妙!! 酒のアテに、ご飯のおかずに最高!








(2)沖縄から・・
うどん 『スローフードの店、「野菜畑」より 豚レバ汁』

まあ普通の味噌汁かとおもい飲んで仰天!大根のあっさり感で、やや薄味の味噌汁の中にグにゅっと口の中で広がる香りは紛れもなく豚レバーが。
イヤー味噌汁にレバーかあ・・。こちらではポピュラーだとか。レバー好きの小生も正直びっくりしましたが、妙に後を引きくせになりそうです。



(3)秋田から
うどん 『どの店でも多分付いてくる いぶりがっこ』

わかります?おしんこのこと。しかも燻したおしんこの事
東北ならではの、保存食らしい。燻された沢庵!燻製のおしんこ?!なんともいえない香りと食感。不思議だなあと思いながら、何枚でも食べてしまう!











(4)津軽より
うどん 『三忠食堂の津軽そば』

なんと100周年の食堂で、小説になったとかで、評判のお店でした。
そば?といっていいのだろうか、江戸っ子としては、そばとは呼べないかなあという1品。そば粉に大豆の粉をいれゆでた麺をさらにゆでてから出されるのである。しかも、麺は切ってあって、長さ2,3cm。すすれないそばを初めて食べました。でも絶品!うまかったー完食!


(5)熊本より
うどん 『植木町のすいか』

毎年贈られてくるスイカ!イヤー実に甘くて、本当においしいー!!
東京の事務所にて、ニコニコ顔のスタッフでした。

2009年2月28日(土)
香川県高松市の『秀』

2月末ここは香川県高松市。
さぬきこどもの国(香南町)での研修を終えて、スタッフの皆さんと夕食に。瀬戸内の地魚と、「凱じん」という香川の地酒をいただいた。
しかし今回紹介するのはやはり「うどん」。
「えっ!?当たり前すぎるでしょう」と言われそうですが・・・
さぬきこどもの国の近くにある『秀』というお店を紹介したい。

さぬきには、ご存知「UDONうどん」という映画公開以降うどんブームが続いているのだが(実際この日もうどん研究会の?学生らしきメンバーが、ここのうどんについて語っていた。)
さぬきには、たくさんのうどん屋や製麺所があり、出汁や、うどんが違うので、それぞれにマイうどん屋があるくらい、元々うどんを良く食べているのだ。

さて、秀の店構えもいいし、外で食べれるスペースがあってこれが実にいい。女将さんも金髪で登場!イヤーとても豪快で、目立っていた。
うどん うどんも、『幻のポン酢うどん』『釜揚げうどん』〆に『ざるうどん』と立て続けに3杯頂いたが、まったく胃にもたれないのだ。
この幻のポン酢は、地元の方もあまり食べず、ここの名物とのこと。幻というだけあって、ハナにつんとこず、しかし香りは豊かで、ねぎとうどんに絡まって、絶妙なバランスの取れた味になっていたのである。

さらに、カウンターには、てんぷら・おでん・コロッケ・おしんことならび、それぞれお皿に入れて、食べるのだ。
やすくて、うまい!
特にコロッケは絶品!!衣が今まで食べたことの無い食感とかおり。もち粉や、えびかかにの粉か、重厚な、衣がさっぱりとしたジャガイモと混ざってたまらなかったのだー。

東京でもさぬきうどんはいただくが、やはりここで食べてこそのさぬきうどん!
この空気と雰囲気と、女将さん手製のおかずの数々。いやーおいしかったー!!

そして、1番感じたのが、地元の方が、いかにうどんを愛しているのかという事でした。うどんを語る時のうれしそうな事!
本当に好きなんだなあと思いました。

2009年2月18日(水)
山口県下関の「ろーま」

「ろーま」ってご存知ですか?
ローマ?老馬?労馬?廊間?

今回は、山口県下関です。下関といえば『ふく』これはもう当たり前なので今回はろーまのご紹介。

下関での研修の仕事を終え、地元の方に連れてっていただいたのが、ふく料理専門店の『しずか』。ここは、壇ノ浦の合戦があった場所。窓からは、関門海峡が見え、最高のシチュエーションだ!
もちろん「ふく」のコースに舌鼓を打ちながらも(特に、から揚げと、トラふくの皮が最高―)しかし何といっても「てっちりなべ」に出てきたろーまに心惹かれてしまったのであった。

さあ、ろーまとは一体?・?・・・

実は春菊の事!小生が知ってる春菊ではなく、大葉春菊という種類で(普段食べてるのは中葉春菊との事)ろーまという言い方も元々春菊が地中海原産という事もあり、イタリアのローマから来ているとのことでした。
何でも、山口県と九州北部しか通じないとか。

とにかく「ふく鍋のふく」をまずいただく事に!しっかり骨までしゃぶりながら食べた後に今度は野菜を入れるとの事。
その時地元の方が、この葉っぱを是非にと差し出されたのであった。何の変哲も無い普通の葉で、「ふく」のだしがきいた鍋に、しゃぶしゃぶする程度で食べてみたのであった。

ナなんと「春菊だー」と思わず叫んでしまった。

葉は柔らかく、香りは優しいけどしっかり春菊で、「ふく」のだしと絡まって、なんとも上品な味わいになっているのだ。春菊好きの小生は、あのえぐさと食感がたまらないのだが、これは、まったく違うのに、ちゃんと春菊だと言っている、しかも出しゃばらずに!「ふく」と「ローマ」を交互にいただくと、お互いのよさが引き出されなんとも味わい深くおいしいのだ!

ふく専門店で見つけたローマ!まさにローマの休日ではなく、ローマの充実であった。恐れ入りました。

2008年9月30日(火)
青森は弘前の「隣町黒石市のつゆやきそば」

青森は弘前の隣町黒石市のつゆやきそばに驚いた!!
焼きそばの町黒石。焼きそばマップもあり、かなり売り出し中。場所は中町こみせ通り。国指定の重要保存地区で、木造の屋根がついている。いわゆる、アーケード商店街!歴史はかなり古く、酒屋などは200年前の建物らしい。その中にある、「お土産屋津軽こみせ駅」のなかでこの焼きそばは食べられる。お土産屋なので、焼きそばマップにはのっていなかった。しかし、これが大発見であったのだ。

弘前の仕事を終え、平川市での人権ワークショップに向かう途中、主催者の清野さんに「黒石にあるつゆ焼きそば食べる?」と誘われた。ネーミングに魅かれ、早速連れて行ってもらうことに!いわゆるお土産屋なのだが、まずびっくりしたのは、奥に小さな舞台があり、津軽三味線のライブをやっていたことだ。年配の方だったが、さっぱりわからない津軽弁のMCの後津軽じょんがら節!イヤー得したー!!ライブが終わり、いすに腰掛け、いよいよ注文だ。

シンプルにいこう!つゆ焼きそば1つ!部屋の中は、ソース焼きそばのにおいが充満していて、食欲をそそる。ソース焼きそばを鉄板で作り、その後どんぶりに入れ、そこへ和風だしのつゆが入り、最後にかき揚てんぷらをのせる。出てきたときは、紛れもなく、天ぷらそば!!???

つゆやきそば つゆやきそば

しかし、そのそばが、平打ち太麺のソースやきそばなのだ。
さすがにこれはあり得ないだろう!焼きそばの油は浮いてるし、キャベツも浮いてるし・・・しかもかき揚!これは珍味で終わるかなあと少し後悔!でもせっかくきたのだ。とにかく意を決して食べたのであった。

「あっやきそばだ!」紛れもなく太麺のおいしい焼きそばを食べている。次につゆをすすってみる。「あっ日本そばの汁だ!脂っこくなくて良いだしの味だ」そしてかき揚!をいただき、「あっ良い感じにしみこんだてんぷらだ」
その後にまた麺に!やっぱりやきそばだ!絶妙につゆとてんぷらとソースが絡まり、キャベツもまろやかでおいしい。「えーーーーっ!!びっくりーー!!!!おいしーーーー」

もうどんどん食べる!途中で店の人に一味唐辛子ををいれたらと言われ、もうなすがまま!しかしこれまたうまい!
つゆも飲み、綺麗にたいらげ、のど元に残るのは、まろやかな絶品焼きそばを食べた感じ!不思議な体感。ミラクルゾーンに入ってしまったかのよう。言葉で説明は難しい!食べてください!この味を体感してください!

東京に進出しないかな・・・いや、ここで食べるからいいんだよなーまた絶対来よっと!

2008年7月20日(日)
青森むつ市「めし処かさい」の名もなき裏メニュー!

本州最北端下北半島はむつ市。

こどもの権利条約のワークショップ「違いを豊かに!」を始めて4年になるが、初めてこの店に連れて行っていただいてから毎年ここの料理を食べるのが楽しみになっている。

いわゆる女将さんが作る家庭料理。旅生活の僕にとっては大変ありがたいのだ。

今回もおまかせ定食!

あったかいご飯に豆腐の味噌汁。大根のキムチ・インゲン胡麻和え・野菜煮これで十分!さらに枝豆にハラミである。もうサイコー!!しかし今回紹介したいのは女将さんの新作である。

おまかせ定食

帆立貝の上にある、いわゆるみそ焼きなのだが・・・

ホタテを切って貝に敷きつめる。そこに、よく炒めてある、細かく切ったにんじんとごぼう。さらに、しいたけとシメジとたけのこ!その上に、油で炒めたねぎみそをかぶせ、焼いていくのだ。見た目も香りもたまらなーい!!そこにおいうちをかけるように、おかみさんが、「今日は唐辛子を入れてピリッとしてあるから」と。

あったかいご飯に乗せ1口!しあわせー〜モウ本当においしいというのはこういうことなのだ。ごはん何杯だっていけるぞ〜すすむすすむ箸がすすむ!うごくうごく口が動く!はずむこころ!おどるからだ!モウおいしい〜

名前をつけるとしたら・・・「五目ホタテみそ焼き」?いやいや「盗っ人三昧」はどうかなーモウ完全にやられたしなあ。「ノックアウト味噌焼き」もいいなあ。

とにかく1度ご賞味あれ!女将さんも太っ腹のいい女だよー。

2008年6月5日(木)
岡山県は津山市
つやまソシオ1番街にあるフジタのパン屋さんの『生クリームあんぱん』

津山での忍者の取り組みも6年目。主催者の津山子ども広場の皆さんが毎回大変な思いをしながらも、いろんな人とのつながりを創り、広げていく中で行われて来ました。

今回も、ソシオ1番街という商店街を巻き込んでの忍者で、大盛況のうちに終わることができました。

さて、今回は、その商店街の一角にあったフジタのパン屋さんからです。
地元では結構有名らしいのですが、ぜひ紹介したい1品が・・・

まず、品数の多さにびっくりでした。しかも、奇をてらってないというか、シンプルなパンがずらりと並びます。そしてお目当ての生クリーム入りあんぱん!まあよくありそうだとは思うのですが・・
普通といえば普通ですが、パンのふわっとした感じがおいしそうで思わず買いました。

生クリームあんぱん

そのまますぐ食べてみると・・・まあ本当においしいー!!本当に!

パン生地が絶妙のやわらかさともっちり感!たくさん詰まったあんこに注入された生クリーム!3者が見事に主張し、なおかつお互いのよさを引き出しているのです。

思わず声を上げ、仲間の下へ・・・みんなとこのおいしさを分かち合いたかったー!
あまりのおいしさにすぐ2個目を買いに・・・(実は次の日も買いにいきました)
ちなみにほかのパンもおいしいし、特にクリーム系は絶品です。

1度いらしてくださいね!!

2008年5月1日(木)
青森から『十和田さいとう商店のカステラたこ焼き』

今が桜の見所(イヤー日本は広い!)青森は十和田より。

あそび心講座が今月から始まりました。
いつもの顔・新しい顔うれしいスタートです。

さて、まずこのネーミングにどう反応するでしょうか!?
特に関西の方は・・・。
正直僕は「あー、たこ焼きの形をしたベビーカステラのようなものかなあ」
と思い、そんなに驚きもせず、
「まあ、でもたこ焼きって名前をつけなくてもいいのでは」ぐらいの感じでした。

しかし、十和田では行列ができるぐらいの人気だとか!?
もともと秋祭りのときに屋台で売られていた限定商品らしく、「たしかにおいしいよ」と言われたのでした。
今回「ぜひ食べてもらおうと思って」とわざわざ持ってきてくださったのです。

カステラたこ焼き

見るからにたこ焼きであり、カステラというかホットケーキの生地でできていて、おやつ感覚だなあ。とにかく1口・・・

えーー?
なかに何が入っていたと思いますか?
クリーム?あんこ?僕は何もなく、甘いカステラのみかと・・・

なんと、たこ焼きなのです。紅しょうが、キャベツにタコ!!

これはありえないだろう!?
甘いたこ焼き?
許せないーと思って食べていると・・・

あれぇ・・・いけるなー。

おいしいんです。なんか妙においしいんです。
食感がたこやき!でも甘い!お菓子と考えればいいのかなあ。

でもたこ焼き!
たこの粒粒の感じ!
紅しょうが!
でも甘い!

不思議だーと思って3個4個・・・。
皆さん、十和田に行ったらぜひ!
この店にしかないらしいですから。

いまパソコン打ちながらまた1ッコ!

P.S.関西の方―これはあくまでお菓子でありたこ焼きではありませんよー

2008年4月27日(日)
松江・居酒屋『根っこ』の柿大将!

この冬から春にかけて、早くも3回目の島根県。速いスピードでバーバンの活動が広がってきている。うれしい限り!!
さて、今回はそんな島根は松江より・・・。JRの駅前にあるこの店のメニューから。

この店のおでんがまず美味い。上品なうす味の出汁でいただくおでんの数々・・・。
本当に美味しい。そして魚!特にノドグロという、この地ならではの魚に舌鼓。刺身も良かったが、僕の好みは塩焼き!いやー、これは美味しく、ご飯3杯いけるぞ!
さらにドギというコラーゲンたっぷりの穴子のような魚。から揚げでいただいたが、まわりのカリッとする食感と、中のゼリーのようなふわふわした食感がたまらない。
これはやみつきに・・・。
そして気になって仕方のなかったメニュー

「柿大将」柿大将
干柿とバターのハーモニーとある。確かに東出雲は干柿の産地として有名なところ。しかし酒のつまみに干柿はないだろう・・・。これは余程の自信作とみたり!たのまないわけにはいかないのである。

地元の方も知らないというメニュー。
期待は高まり、登場したのがこの写真。ジャーン!
まるで花が咲いたような盛り付け。柿の渋い赤とバターの白が写真よりは華やかである。
さー、さっそく口の中へ。大きさは直径2〜3cmか。

・・・。
へー。キンキンに冷えた、かたい干柿の食感!
なんじゃこりゃー!?ビックリの美味しさ!
レーズンバターに近いかなぁ。いやいや干柿の味がしっかりしてるし・・・。
干柿の絶妙な甘さとバターのまったり感と塩味が融合し、見事な味わい・・・!
干柿殿、おみそれいたしました!

デザート感覚でいただき、すっかり満足。
このやさしい甘さを残したかったので、そこでシメとなった。
ちなみにウイスキーのつまみには合うかも・・・。
うん。今度はそうしよう・・・。

「ボテボテ茶」ボテボテ茶
この写真を見ていただこう。今度は松江城内のお茶屋にあるメニュー。

抹茶のような、でも色は白。お茶をあわだているだけのモノのように写るが、実はこれお茶漬け!
中におこわとおしんこと黒豆が入っていて、箸ではなく飲むようにして食べるのだ。

農作業中のはしま(おやつ?)として農民達がとりあえずおなかに入れたモノだとか。

ボテボテとはお茶を泡立てるときの音からきているとのこと。美味しいというよりは珍味かなー、でも豆もおこわもおしんこもとても上品な味。

普通にお茶かけて、かきこめばいいと思うのだが・・・。そこはお茶どころ、松江。農民のユーモアというか、そんな時でもちゃんとお茶(煎茶・番茶)を立てて飲んでいたのだ。

何かそのあそび心というか、心意気に思いを馳せながら一気に口に流し込んだ。しかし飲むようにとはいってもうまくいかず、残ってしまい、仕方なく箸で食べることに・・・。
いやー、この次こそ飲み干したい!

2008年4月17日(木)
サプライズシリーズ 第2弾『赤乃れんU〜ぜんざい偏』

以前カキ氷を紹介した松山のお店です。ぜんざい
カキ氷を食べに行った時、もともとぜんざい屋であるこの店のぜんざいはなんとしても食べなくては、と思っていた。
そして3月・・・その機会がおとずれた。

講演会の後、時間を見つけてさっそく「赤乃れん」へ。
「白玉ぜんざい!」これこそ王道!とにかく頼もうとした時、何と「びっくりぜんざい」というメニューが目に入った。
「え〜・・・どうしよう・・・」
一緒に行った方と両方頼もうということになり、無事解決。
ちなみに「びっくりぜんざい」の「びっくり」とは何だと思いますか・・・?
「びっくり」とは、ぜんざいの中におモチが入っていたのであった〜!

さて、ぜんざいのお味は・・・

その甘さ!!
こんな品の良い甘さは初めて!くどくなく、サラっとしすぎてもなく、3〜4杯は軽くいけそうであった。

その食感!!
あずきの大きさ、かたさ、口の中でつぶれていくアズキの食感。なんという、ほどの良さだろう。
まろやかで、なめらかで、食べると朗らかになる。

美味しいぜんざいでした。

2007年8月27日(月)
サプライズシリーズ 第1弾『驚愕のカキ氷!!』

ここは愛媛県松山市。
銀河通りにある『甘党の店 赤乃れん』の紹介です。
8月上旬、児童館巡回事業で県内4ヶ所の児童館にて「忍者からくり屋敷の謎」を上演。まさに暑い熱い愛媛の児童館での忍者修行はどの場所も盛況のうちに幕を閉じました。
そして、児童館の職員の方がおっしゃっていた「行列のできるカキ氷屋さんがあるんですよ!本当に美味しいです。」
この一言が脳裏から離れず、最終日の帰り際に行くことに!

並んでいたらあきらめよう!と、飛行機の時間とのにらめっこの中で、必死で捜したのでした。
走って走って10分くらい!?
「みつけた〜!」
しかも今なら入れる!
さっそく中へ・・・。(その数分後、もう人が列を作っていました)

テーブル席が5つくらい、おばちゃん2人でやっている昔ながらのおしるこ屋といった雰囲気。(もちろん冬はぜんざい屋になる)
店の雰囲気からして期待は高まるばかり・・・。
メンバーそれぞれが注文。小生はミルク金時!
待つこと数分、いよいよ登場である。

一見、何の変哲も無いカキ氷なのに!その氷のキメ細やかさには思わずうなってしまった!
まずはその氷だけいただく。

シャキッ、ジャリ、ガリッという氷特有の食感がない!フワッとしているというか、口の中でさっと溶け、しかし氷の冷たさはしっかり残る・・・。
「こりゃ〜うまい!」初めて食べる氷の味に参った!
アズキは言うに及ばず、一級品の味わい。(冬も来てみた〜い!)
それから夢中でほうばっていった。

こんなにほうばっているのに、カキ氷お決まりの「キーン!」がこないのだ。
一番遅くきたのに、一番早く食べてしまったのに、だ!
あんこも中に入っていて、練乳の優しい甘さと混ざり合い、絶妙の旨味を醸しだしているのです。

そしてさらに、何と口の中に柔らかい固形物が・・・。
「うん!?何だこれは?!」
「あっ、牛皮だ!」
そうです。氷の中にまるで宝物のように隠されている牛皮が3つ入っていたのでした。

単調な食感の中に、突然やってくる牛皮。
まさに甘党の店ならではのもの。
たまりませ〜〜〜ん!

あ〜〜〜、また食べた〜〜〜〜〜〜〜い!!

2007年3月14日(水)
その名も、きなこ杏仁豆腐!

ここは茨城県水戸市。
交流会で「ぢどりや桐」というお店に連れて行っていただいた。JR水戸駅から5・6分。ハイアットホテルの1Fにあるお店。
木造!和風隠れ家的!イケメンウェイター!と3拍子そろいぶみ!

掘りゴタツ風の奥の間に通される。
ゆったり落ち着いた雰囲気に思わずニヤリ!
地鶏の焼き鳥、つくねが絶品!鳥の内臓の刺身もまさに新鮮!

しかし、今日紹介するのは何とデザート。

きなこをたっぷりまずした杏仁豆腐に黒みつがかかっており、レモングラスの葉が添えてありました。
小生実は、レモングラスもきなこも杏仁も、そんなに好きな方ではないので、
「まぁめずらしいから!」の理由で注文(この店オリジナルメニュー)。

・・・しかし、である。
まずレモングラスの葉を口に含み、口の中をレモンの香りでいっぱいにしておく。
そしてゆっくりきなこ杏仁を食べていく。
まずその食感にうなってしまう。今まで味わったことのない感覚。
きなこのかたまりと杏仁のまろやかな舌ざわりがこれ程マッチするとは、正直驚いた!!

この絶妙なコラボレーション。ぜひ一度、ご賞味あれ!

2006年12月18日(月)
あまのレンコン!!

ここは愛知県愛西市(旧立田村)。この地での仕事を終え、「子育てネットワーカー尾張西」の皆さんに連れて行っていただいた場所が、田園地帯にある民家を改装したレストラン。その佇まいに思わずテンションは上がってしまう。
正面に「ウラ庭からお入り下さい」という案内板。様々な石像が置かれてある庭の奥へと進む。

「あっ!二宮金次郎の石像発見!」

中に入るとこれまたぐっと落ち着いた雰囲気の和室。ご夫婦ではじめたレストランも週1回程度の営業だったそうな。息子さんが修行を終え戻ってきて今年の1月から本格的営業を始めたとのこと。れんこん料理

素敵なお膳が運ばれてくる。(なんでも100年前のもので桐で作られているとか…軽くて品がある)
さて、お膳に並んだ品はご覧の通り
採れたてのレンコンを使った料理が綺麗に並ぶ。

レンコンサラダ・レンコンの酢の物・レンコンてんぷら・ゴマをまぶしたレンコンのフライ・そしてレンコンのお饅頭。

特にこのお饅頭は枝豆とレンコンのコラボレーションであり、すって、丸めて、しぼって、しぼって、しぼりこんで、蒸した一品、いや逸品!れんこん料理
レンコンの粘り気と枝豆の歯ごたえが絶妙で、おかわりをしてしまいました。

採れたてのレンコン!本当にウ・マ・イ!!

そのほかに金目鯛のクリームソース煮とフグ鍋が出てきたのにはビックリ!!フグ鍋の最後には雑炊にしていただくのだが、心も身体もポッカポカ!そしてお腹もポッコポコ!れんこん料理

デザートにはレンコン・ハスの実プリンが登場!レンコンのココアパウダーがプリンの上にあり、プリンそのものは普通の美味しいプリンなのだが、中にハスの実が入っていて、その食感がたまらない。ぎんなんのような歯ごたえはアーモンドのような・・・一気にほうばってしまった。

その地域ならではの素材を使った料理人の知恵と技とあそび心に大満足であった。

2006年12月6日(水)
ザ・カレー

このコーナー2回目で紹介した、静岡市「小沢」のおでん。
その時に幻のカレーがあるのでまたの機会に…と言いましたが、今回そのカレーを紹介します。

「小沢」のおかみさんがもともと洋食を勉強していたこともあり、カレーへのこだわりも強い。確かに他の料理も「和」のおでん屋なのだが、生麩にチーズを入れたり、とどことなく洋風・・・。

さて、カレー!
こだわりもあり、仕込みも大変、ということで月1回のみ。予約をすれば(その時期に合わせて)食べられる。
今回は予約をし、満を持して伺うことにした。
いつものように笑顔でお出迎え。キリッとしたハリのあるおかみさんの声が響く。
で、やっぱりおでんから注文!カレーはあとのお楽しみ…!
今回はおかみさんの「半生」をお聞きしたり、かなり濃い時間が過ぎていった。
さあ、いよいよカレーの時間。
まずはフランスパン(ガーリックバター味)から。ここはライスではなくフランスパン!このパンだけで美味しく二度もおかわりしてしまう・・・。
カレーは皿の中に野菜と牛肉。スープのようななめらかさ。何のてらいもなく、いたってシンプル!

まずは一口。
あぁ、この味だぁ…カレーだぁ…とホッとする。

そして二口。
やっぱり美味しいなぁ…と隣の人と笑顔をかわす。

さらに三口。
パンを少し浸して食べる。相性バツグンのパンとの味わい。

改めて四口。
もう一度スプーンいっぱいにすくい、口の中へ。ノドごしに広がるこのコク!甘みと辛味と旨味が広がりノドを通り抜けていく。

もう一度、五口目…。
口の中に含み(まるでワインのよう?)ゆっくり飲み込んでいく。
本当に美味しい!!

日本のカレー。子どものころに食べていたカレーの延長線上にあり、なおかつ新しい味のような…。
あとはそれぞれのペースで思い思いに・・・食べていくシアワセ!
また行こうっと!

2006年10月16日(月)
絶品!うま品!牛すじ丼!!

神戸事務所近く(神戸市須磨区)『鳥好』!いわゆる居酒屋。
普通に魚、焼き鳥がおいしい店。特に特徴のある店ではないが、あったかさが滲み出てるご夫婦が気持ちよく応対してくれる。
今回ご紹介する品は、いわゆる表のメニューではなくウラメニュー!!
常連さんの間では大変な人気!噂を聞いてはいたものの今回初めていただくことができた。
白ごはんの上に牛すじの甘辛煮がたっぷりのって小ねぎをちりばめたほんとに見た目シンプルな丼!
一口口にしてあまりのおいしさにひっくり返ってしまった。
実は牛すじは小生若干苦手で、関西に来てもあまり好んで食べない。なんとなく食感が合わないというか…
しかし、ここの牛すじは味はもちろん最高!食感が今までとはまるで違い、絶妙な固さになっていたのだ!!
もうあとは夢中でかきこんでいくのみ!
「おかわり!」
「ごめんな〜もうごはんがないねん!」
「そんなー」
がっくり!ではあったが「又必ず食べるぞ!」
とあらたに誓ったのであった。

2006年7月5日(水)
大人の駄菓子屋!? 「お好み焼きの水原」 神戸市長田

神戸の下町、長田にはこじんまりした昔ながらの店がたくさんあるが、ひときわこじんまりとして、しかも70年も前から営業しているのが「水原」。毎月のように神戸で仕事をしているのだが、いつも入れず、今回やっと入店できた。
関西でお好み焼きとは、おいしくて当たり前でしょ!と言われてしまいそうだが、それでもなお紹介したくなる店なのだ!今回は「お気に入りシリーズ」で紹介しよう!

お気に入り・その1 
何といってもその店の雰囲気。
店に入ると大きな鉄板が1枚。その回りに丸イスが6個。つまり6人入ればもう満杯になるのだ。飲み物はセルフサービス。ふと昔、学校帰りに通った駄菓子屋を思い出した。おばちゃんがもんじゃ風食べ物を焼いてくれたな〜。会社帰りのサラリーマン諸氏のたまり場のような雰囲気が実に良い。

お気に入り・その2
この道50年のおばちゃん!
こういう店におばちゃんは無くてはならない。まだまだ確かな腕と技。そして達者な口!!やっぱりおばちゃんはこうでなくてはならない。

お気に入り・その3
何といってもバラエティーメニューとどろソース!
実はこのおばちゃんは広島出身!どおりで焼き方がどう見ても広島風!(そういうとおばちゃんは怒るけど…)
しかし関西の牛すじとネギはたっぷり入るし、まさに広島&大阪合体型というか、これぞ「水原焼き!」だ!
そばやうどんを使ってのモダン焼きにネギ・ネギ・ネギ!
牛すじ、ブタ、魚介類のお好みにネギ・ネギ・ネギ!
そしてそれらを混ぜ合わせたぜいたく焼き!
その上にどろソースなるドローっとした辛〜いソースをお好みでつけて完成!
これは絶対オススメ!!

お気に入り・その4
とにかく安い!
4人で入ってお腹がはちきれそーになり、何枚食べたか?でもまだ食べられそーな…。そんな状況の中でお勘定したら、な・なんと…7000円しないのだから嬉しいな〜!


ぜひ一度行ってみぃ〜!おいしいでぇ〜!
ほな!

2006年4月13日(木)
アフタフ・バーバン事務所がある東京・吉祥寺より・・・

東京で「住みたい街ベスト3」に常時入っている吉祥寺は、まさに美味しいものの宝石箱!とにかくあらゆる分野の美味しいものがいっぱいなのだ!競争も凄く、久しぶりに地方から戻って歩いてみると消えてる店、新しい店と激しい闘いが繰り広げられている。
そんな吉祥寺からの情報も時々は是非お届けしたい!!

さて、今回はJR吉祥寺駅北口前の「ハモニカ横丁」から『玉子コロッケ』1個100円!

ハモニカ横丁(ハーモニカの吹く風のようにせまく小さな店が並んでいる商店街)は吉祥寺というファッショナブルな街の中でかなり異色!終戦後の面影を残している吉祥寺自慢の商店街!そこにあるコロッケ屋さん。おじさんがひたすら7種類以上あるコロッケを揚げている。その中でもこの「玉子コロッケ」!玉子1個がコロッケになっているのだ。しかしまるごと揚げてあるのではなく、ゆで卵をぶつ切りにし秘伝のイモと玉ねぎ(?)との絶妙なコラボレーション。それを丸めてコロッケとして揚げたのである。
しっかり玉子でジューシー。甘くてホクホクで1個食べたら必ずや2個目へ!気がついたら「あれっ?2個食べちゃった!?」になるのです。吉祥寺では松坂牛メンチカツが有名ですが、このハモニカ横丁の玉子コロッケ!是非一度、ご賞味あれ!!

2006年2月27日(月)
熊本市薬園町の薬膳料理の店『玉欄』のごまだんご!

熊本は美味しい食べ物の宝庫!いったい何から紹介しようかと迷ったが、今回は『ごまだんご』!
「えっ?」と思われるかもしれませんが…。まぁ、出された時の僕のうろたえぶりや、「ありえない!」と絶叫したほどインパクト充分なので取り上げました。
この店自体がすばらしく、民家を改造したのですが、玄関から入ると何ともあったかい雰囲気に包まれるのです。基本は中華料理なのが、午後にお茶をしに行くのがいいのですね〜。
緑・紅・白・青・黒・黄・花・茶・と、まぁこんなにお茶ってあるんだ、とまずビックリ!ですがしかし、今日はあくまで『ごまだんご』!出されたのは器にお茶が入っていて、その中に浮かぶ白玉だんご風のごまだんご3つ。
「何じゃこりゃ?」
「ベトベトして食べづらいでしょ」
「お茶は普通、別でしょ…?」
と心のつぶやきが声になり・・・。聞くと、だんごを割ると中からあんこが出てきて、こぼれてもお茶に混じり、それを飲んでいただける、とのこと。
取り出して食べるのと、お茶にして飲む、という二通りの食べ方が出来るのです。『ごまだんご』は仙台の「ごますりだんご」に似ていて、ごまあんを皮で包んでいる感じ。べとつかず、食べても美味しいし、あんこを出してお茶と混ぜても美味しいし…。
ま〜ビックリ!でした。

2006年2月3日(金)
静岡 常磐町にある『おでん屋 小沢』

今までどれくらいのおでんを食べてきただろうか。美味しいおでんは山ほどあるが、これほど身にしみ、心にしみるおでんは初めてだ。
奇をてらっているのではない。大根が、ジャガイモが、こんにゃくが、玉子が、おかみのこだわりで素材がバツグン!どういうプロセスで素材が作られているかをチェックし、おかみ独自のルートがあるようだ。
その素材に良いおだしがしみこんでいく。美味しいのは当たり前。だが、食べた後にくる何とも言えない温かみは、苦労したおかみの人間性までしみこんでいるかのようだ。
さらに季節限定のおでんが素晴らしい。カキ。むかご。キノコ。etc…。これらがビックリのコーティングで登場する。これには完全にノックアウトであった。
また、おでん以外も超オススメ!なんと言っても素材のこだわりがあるので、まったく唸ってしまう。例えば、ししゃも!あるいは、トマト!今まで食べていたものは何だったのだろうか、と思うほど…眼からウロコ…口からアワ…。
最後は豆乳ゆばプリンの黒みつがけ!一口食べて!絶句!二口食べて!悶え!三口食べて!唸り!幸福、幸福…。

実はこの店、ものすごい秘密兵器が…。
この続きは近いうちに。

2006年1月26日(木)
神戸 山陽電車「月見山」駅前通り 『ベル・トゥリー』

日本初!移動手作り石釜ピザ屋さん。
駅前の通りに軽ワゴン車。何か食べ物を売っている。まあよくある風景なのだが…。
「日本初!手作り石釜!納豆ピザ!」の看板が飛び込んできた。まぁとにかく行ってみよう!

ご主人の鈴木さん。3年前から移動しているとのこと(この場所は土・日のみ)。自分で作った石釜でピザを焼く。石釜自慢の話を聞きながらピザが焼ける匂いが漂い、我慢できない!焼きたてのピザは文句なく美味い!ミックス・ソーセージ、エビコーン、マルガリータ、納豆の5種類。
個人的には納豆ピザがお気に入り!
東京にも進出したいとのこと…。どこかでこの看板を見たら是非・・・。

2006年1月22日(日)
佐世保の飛魚(アゴ)ラーメン

JR佐世保駅近く、四ヶ町商店街入り口横。午後7:00ピッタシの開店。
カウンターのみ、8人も座ればいっぱいになってしまう。
店長はロッカー!永ちゃんを細くした感じ!?
店内にはライブのお知らせ、ポスターなどが…。

さて、ラーメンだが飛魚だしのスープにまず舌づつみ。関東の人間には身近な味だ。しょうゆ・みそ・とんこつと味は選べる。どれも相性はバッチリ!久々に汁全て飲み干した。
しかし、圧巻はイタリアンラーメン・ホワイトソース入り。スープスパゲッティのようなイメージなのだが、間違いなく麺はラーメン。トマトと飛魚だしの絶妙なコラボ。そしてそこにホワイトソースを絡めながら食べるとこれはもう絶品!絶叫!
やみつきな味を是非ご賞味を!

| このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ |
Copyright (c) Afutafu-barban All Rights Reserved.