NPO法人 あそび環境Museum アフタフ・バーバン
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I 物語をあそぶ=演劇的体験活動プログラム
チチンプイ!おおきくな〜れ
ぐぅちょっぱっ劇場
にこにこ山はたいへんだ
魔法の森の招待状
シアター うん・どうかい
まちのCMをつくってみよう!!
まちを巡って新しい民話をつくろう
いずみこんこんわーく
いずみこんこん わくわく座
II 物語をあそぶ=自然体験活動プログラム
みんなで忍者
あそびの森の招待状
どんぐりひろば
III 公演作品プログラム
ざん・ぱら・りん劇場
ざんさんのおはなし劇場
ポンポキドン−あそびうたをあそぶ−
IV まちをあそぶ
黒マント団・忍者まちを走る
黒マント団・スパイ大作戦
まちをあそぶ・イベント(祭り)企画
忍者参上!(忍者あそびワークショップ)
まちをあそぶ・ワークショップ
V イメージ・表現遊びワークショップ
コミュニケーションワークショップ
ワークショップ・関わりの中に権利あり
I 講演『北島尚志 講演会』
II 各種講座
まちをあそぶ

こどもと大人のあそびあい!
大人のあそびへの関わりを問い直し、本気でこどもと向き合い、共通の体験を積み重ねていきたい。

「まち」との出会い、気づき、発見の場であり、コミュニケーションを広げて行く活動
まちとのさまざまな出会いの中でたくさん心を動かし、感情の交流をしていきたい。それこそが原風景としての〈わが町意識〉をはぐくんでいく。

イメージ(忍者・スパイetc)あそびとしての魅力、イメージの世界であそぶ楽しさがある
あそびの魅力に引き込まれながら仲間と目的に向かって創意工夫していくプロセスこそ、こどもの主体的意欲、身体性、社会性を育んでいくエネルギーがある。

表現活動としての力
魅力的なあそびこそ優れた表現活動!自分の内面を見つめ、相手との関わりの中で伝えるための表現力を獲得していくこと、そのために一人一人の中にある感覚・感情・想像力や創造力に意識的に働きかけ表現する力としていきたい。

●当日までの流れ
・企画・内容を決め、日程を調整する
・打ち合わせ・下見の日程の確認
・チラシ作り・宣伝・巻物などの準備
・一週間前までに参加者名簿(学年男女が分かるもの)を知らせてください。

●用意していただくもの
・ホワイトボード
・新聞紙(約2週間分)
・CDラジカセ
・ガムテープ
・和太鼓
・巻物(忍者の場合)
・文具(紙・マジック・鉛筆類)
※プログラムによって準備物の変更の可能性あり

●まちをあそぶ プログラム別概要

【黒マント団 参上!】
プログラム 忍者まちを走る
黒マント団・闇忍との戦い
黒マント団・スパイ大作戦
アフタフ・バーバンスタッフ 5〜6人
こども参加者 50人〜70人まで可能(闇忍とスパイは40人まで)
大人参加者 20人まで(プログラムにって変更あり)
打ち合わせ・下見 内容により1〜2回必要

【まちをあそぶ:大人数対応型プログラム(イベント型)】
※ここまでの具体的な例としては「忍者・修業道場編」「カレー大作戦」などイベント的なもの
アフタフ・バーバンスタッフ 3〜4人
こども参加者 100〜150人/回
大人参加者 30人
打ち合わせ・下見 打合せ・下見が1回、前日ワークショップが1回は必要

【アフタフ・バーバンプロデュース「まちをあそぶ」プログラム(導入を現地の大人と一緒に作るパターン)】
※「表現活動」としての追及よりも「大人とこどものあそび合い」がメインテーマとなる
アフタフ・バーバンスタッフ 1〜2人
こども参加者 70人まで
大人参加者 約20人
打ち合わせ・下見 打合せ・下見が1回、前日ワークショップが1回は必要

【忍者あそび道場(室内修行編)】
アフタフ・バーバンスタッフ 3人
こども参加者 80人まで
大人参加者 10〜15人
打ち合わせ・下見 打合せが必要(電話での打合せ可)

【まるごとにんじゃ(幼児編)】
アフタフ・バーバンスタッフ 1〜3人
こども参加者 30人
大人参加者 15人
打ち合わせ・下見 事前打合せ必要(電話可) 、当日打合せ1時間

【継続的創造活動「まちを遊ぶ!!−いつもとちがう風が吹く」まちはふしぎにみちたワンダーランド!】
いつものまちにいつもとちがうイメージをかぶせ、新たな世界を作り出して、遊びこんでいこうというプログラム。
一定の期間一定のメンバーで継続的に行い最終回に発表しあう。
6コマ(1コマ2時間半)4個までも可能。
アフタフ・バーバンスタッフ 3人
対象 小学校3年生以上
こども参加者 20〜30人
大人参加者 ※大人の関わりについては相談
打ち合わせ・下見 事前打合せ必要(電話可) 、当日打合せ1時間

感想

D子ども劇場が誕生してまもなく15周年を迎えようとしています。「子どもに夢を!たくましく豊かな創造性を!」を合言葉に、さまざまな活動を繰り広げてきました。
かたや「地域にねざす」という子ども劇場の理念を大切に作ってきました。砕いて言えば「地域とともに」とか「地域に認められるように」などの表現になるのでしょうが、私なりにこの意味を広げてみると、この言葉は「子どもたちが、住民が、このまちに住んでいて良かった。このまちこそ我が故郷。『おらがまち』がだいすき。」というような、人そのものが、あるいは意識が根ざしているのかどうか、という表現になるのではないか?と思うのです。

(中略)

そんなことを考えている最中、出会ったのが北島尚志さんであり、この忍者修行でした。これこそ子どもたちが地域を知り、故郷を見直し、愛せるひとつのきっかけになるに違いないと思ったからなんです。(ちょっとオーバーかな?)

(中略)

「まちをあそぶ」。私にとっては、体がムズムズ、心がワクワクしてくる響きです。私が忍者修行でこれはいいな、と思ったのは「術修行」でした。そのまちの、その場所で、イメージを膨らませながら子ども自身が考えて行くこの修行(あそび)は、その地域でしか出来ない発想が広がるからです。子どもたちが本当に一番好きな「あそび」。その「あそび」の中にまちを知るきっかけがあったりすれば面白いだろうな、と思ったのです。
しかし、問題がもうひとつあります。こどもは「あそび」が大好きであっても、大人はそうでない、ということです。大人が「あそび」が大好きでないというわけではないのですが、なかなか「あそべない」んです。大人だけであそぶとか、わが子とあそぶということまでは何とか誰でも出来ると思うのですが、子どもたちと群れてあそぶことができないんです。大人ですから恥ずかしい、というのは確かなんでしょうが、子どもと向かい合って。共に活動していく限り、やはりあそべないことには発展はしないのかなあ、とも思ったりします。そういう意味においては、この忍者修行をしていくためにはまず、大人があそべるか、どうかがとても大切だと思います。

(中略)

大人も子どもももっとあそんで欲しい、「あそび心」を取り戻して欲しい。そんな思いの実現の第一歩が、この忍者修行だったのです。

(後略)

子ども劇場スタッフ・男性
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