NPO法人 あそび環境Museum アフタフ・バーバン
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I 物語をあそぶ=演劇的体験活動プログラム
チチンプイ!おおきくな〜れ
ぐぅちょっぱっ劇場
にこにこ山はたいへんだ
魔法の森の招待状
シアター うん・どうかい
まちのCMをつくってみよう!!
まちを巡って新しい民話をつくろう
いずみこんこんわーく
いずみこんこん わくわく座
II 物語をあそぶ=自然体験活動プログラム
みんなで忍者
あそびの森の招待状
どんぐりひろば
III 公演作品プログラム
ざん・ぱら・りん劇場
ざんさんのおはなし劇場
ポンポキドン−あそびうたをあそぶ−
IV まちをあそぶ
黒マント団・忍者まちを走る
黒マント団・スパイ大作戦
まちをあそぶ・イベント(祭り)企画
忍者参上!(忍者あそびワークショップ)
まちをあそぶ・ワークショップ
V イメージ・表現遊びワークショップ
コミュニケーションワークショップ
ワークショップ・関わりの中に権利あり
I 講演『北島尚志 講演会』
II 各種講座
チチンプイ!おおきくな〜れ

乳幼児とお父さん、お母さんが、<あそびあう>活動です。
<みんな違って みんないい>ことを、<おはなし>をあそぶことで実感していきます。
この物語(おはなし)の世界のキーワードは<想像力>です。

●対象
0才から6才までの親子30組。年齢別に遊べます。 (年令別に分けた方がじっくりとあそべます。0〜1才、2〜3才、4・5・6才というように)

●時間
1時間〜1時間15分

●会場
乳児がいる場合は、和室がいいです。 10m×10mくらいの広さのホール、会議室

●当日までの流れ
日程・会場を決めます。
ちらしを作り、参加者が決まったら、1週間前までに名簿(子どもは氏名・年令・男女別。大人は氏名のみ)を作り、事務所にお知らせください。

●当日の流れ
1時間〜1時間半前に会場入り。
終演後、主催者のみなさんとまとめ会ができるといいです。(30分位)

●用意していただくもの
・名札用の布ガムテープ、油性太マジック
・ホワイトボードまたは黒板(無い時は、模造紙またはカレンダー)
・プログラムにより、新聞紙・広告紙等

●プログラム
へび君こんにちは 葉っぱ ハッパ はっぱ山
あめふり山にいこうよ 海だ 海だ
おいもゴロゴロ ゴロゴロ くりくり びっくり
どうぶつたちの運動会 キャッ キャッ キャベツのかくれんぼ
ちからもちのおもちつき 雪の のはらの 雪うさぎ
おふろだいすき  

●出演者
1〜2人

Photo
「力もちのおもちつき」であそんだ児童館幼児クラブでの1日
写真01
(1) 受付で名札をはります。「なにがはじまるの・・」緊張した顔
写真02
(2) ママの丈夫な足が車に変身!ママも笑顔!子どもも笑顔!
写真03
(3) 「今からおもちつきします!」でも、あるのは新聞紙だけ・・・
写真04
(4) 新聞紙の<もち米>をシャカ シャカ研いだら、
写真05
(5) 袋に入れて蒸したもち米をやわらかくします。たちまちもち米の山が!
写真06
(6) もち米投げが始まった!ママとポーンポーン投げあいます。
写真07
(7) 斧のような杵で、ぺったんぺったんおもちつき。返しはママにおまかせ。
写真08
(8) 大きな臼に入れて、つきます。
写真09
(9) 結構重いけど、舞い上がるおもちに感動!
写真10
(10) いつの間にか子ども達はもぐり込み
写真11
(11) でき上がった大きなおもちにダイビング手が、助けを呼んでいる。
写真12
(12) おもちを食べておなかいっぱい!おもちの船で帰ります。
写真13
(13) 無事に到着。パーとパーでさようなら。
イメージ
   
感想
子どもとごっこ遊びをすることがなくなっていましたが、今日は帰ってやってみたくなりました。
すごく楽しかったです。発想や想像でいろんなあそびができるなあと改めて思いました。おもちゃを買い与えるのではなく、子どもと一緒にいろんな発想を持って遊びたいと思います。自分でいろんなことを考えながら楽しんでほしいと思いました。
頭の引き出しにしまってあった子どもの頃の楽しいことがいっぱいあふれ出しました。近頃こんな風に遊んでませんでした。自分が子どもの時に楽しかったこと、もう一度子ども達と遊べることが幸せです。
子ども二人の子育ては大変で、遊びにもつきあえずイライラすることが多かったことを反省しました。心に余裕をもって、一緒に遊んでいこうと思いました。
日頃、何気なく回りにあるものが、とても興味を示す代物に変わったりと、新しい発見がありました。
とっても楽しんでいる姿を見て、久しぶりにみんなで遊べてよかったなと思いました。うちでは、なかなか新聞紙で遊んだりしないのですが、こんな楽しみ方もあるんだな・・と、つくづく感心させられました。
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